クリスマスイブのキッズぽんては
おやつ作りをしました
メニューは『スイートポテト』
裏ごしやフードプロセッサーなどを使わず
一生懸命やわらかくなったサツマイモをつぶします
少し食感が残った方が芋を食べてる感じがします
スイートポテト自体難しい材料はいらないので
手軽に作れます
つぶしたポテトをトースターに入れて


程よい焦げ目ができたら出来上がりです

スイートポテトは大成功!!
あっという間に完食してしまいました
Merry Christmas!!
ちょっと早いのですが今日はキッズぽんてでクリスマスパーティです
個性派ぞろいのぽんてキッズも楽しみにしていました
昨日のドラムサークルとイベント続きでスタッフはちょっとヘロヘロ気味ですが
気合を入れなおして頑張ってます!!



私もお昼に間に合うように買い出しに朝から奔走してました






みんなでいただきます!!










みんな美味しい笑顔がいいですネ

そこへサンタさんが登場!!
これにはみんなびっくり!!

みんなでサンタさんに質問中!!

サンタさんからプレゼントをもらいました!!
みんな嬉しそうですネ
昨年12月はまだキッズぽんては生まれてませんでした
ようやく今年の1月にオープンが出来
この12月で一年を迎えます
利用者の方が一人また一人と増えてきて今があります
利用いただいている子どもたちには
私は感じたことをなるべくそのまま伝える
子どもたちは受け止める
そしてどう反応するか
伝えたことが大きく育つこともままあります
何も発信しなければ何もはじまりません
逆に今は子どもたちから強烈な刺激を受けています
背筋が伸びる思いです

来年はもっと成長したみんなとクリスマスパーティが出来るといいね!!
今日のキッズぽんてはお待ちかねのドラムサークルです

最初はどうかなと心配でしたが
ドラムが目の前にあると自然に叩いてしまいますネ
バラバラな感じに始まります

そこへファシリテーター(指揮者のような存在)が
場の雰囲気(空気感!?)を感じながら盛り上げます






何かから解放されたようにみんなドラムを叩きます
みんなでドラムの音を大きくしたり小さくしたり
ファシリテーターと一体感を持ってドラムを叩きます
この子がこんなに積極的なんだとか
驚きがたくさん!!


スタッフが一番盛り上がっていたかもネ
同じ場にいて同じ楽器を叩く
叩くのは一人一人だけどその音が集団となると大きな音になります
集団に帰属して貢献しているという意識はハッキリと芽生えたと思います
すごく楽しかったようですので
また企画してドラムサークルやりますネ

今日のキッズぽんては読み聞かせのカリキュラムです
お話は『ちびくろさんぼ』
一時期差別的だということで絶版になっていたらしいです
1969年生まれである私も幼少期に聞いたことのある話です
今でも絵本が販売されているというのは名作である証でもありますネ
やはり読み手のとらえ方なんでしょうね
さて肝心の話はとてもユーモラス
『とらがぐるぐるまわってバターになる』
という場面はみんな真剣に聞いてます

バターで焼いたホットケーキのお話を聞くと
焼きあがったホットケーキをイメージして
食べたくなりますネ
聞いたみんなが明日のおやつにホットケーキをせがみそうなぐらいです

読み聞かせが終わると『おさるのかごや』の踊りと演奏

思い思いに太鼓をたたきます
楽しい読み聞かせの時間と音楽はあっという間に過ぎていきます

最近のキッズぽんての買い物のレクチャーで
ヒットアイテムが『フィリックスガム』
昔は『のらくろガム』って言ったような・・・

マルカワのガムはいまだに人気なんですネ
私が昔から言っていた『のらくろガム』は古谷製菓という会社がつくっていて
その会社は1984年に倒産して今はないようです

たしかにのらくろは犬でフィリックスは猫ですから違うんですよネ
のらくろを知っているだけで世代がバレます
大人になるとフーセンガムを噛むことはなくなりますが
風船を膨らませる技術(舌術??)は結構大変だったりします
子どもたちに今流行っているのはコレ(上手に膨らませたい)が理由!!
まだ膨らますことが出来ないお友達もいますが
いずれかは出来るようになるでしょうね

みんなが買うのでアタリくじが結構たまってきてます
う~ん大の大人がこのアタリくじを交換に行くのはさすがに恥ずかしいネ