今日のキッズぽんては工作レクリエーション

ティッシュBOXを分解してコースを作ります
みんなで力を合わせます




ティッシュBOXで作ったコース内に色んな障害物を設置します

出来上がったコースでストローを使いピンポン玉をコントロールします
工作もゲームもできるので子どもたちは大満足でした!!

今日のキッズぽんては読み聞かせのカリキュラムです
お話は『ちびくろさんぼ』
一時期差別的だということで絶版になっていたらしいです
1969年生まれである私も幼少期に聞いたことのある話です
今でも絵本が販売されているというのは名作である証でもありますネ
やはり読み手のとらえ方なんでしょうね
さて肝心の話はとてもユーモラス
『とらがぐるぐるまわってバターになる』
という場面はみんな真剣に聞いてます

バターで焼いたホットケーキのお話を聞くと
焼きあがったホットケーキをイメージして
食べたくなりますネ
聞いたみんなが明日のおやつにホットケーキをせがみそうなぐらいです

読み聞かせが終わると『おさるのかごや』の踊りと演奏

思い思いに太鼓をたたきます
楽しい読み聞かせの時間と音楽はあっという間に過ぎていきます

最近のキッズぽんての買い物のレクチャーで
ヒットアイテムが『フィリックスガム』
昔は『のらくろガム』って言ったような・・・

マルカワのガムはいまだに人気なんですネ
私が昔から言っていた『のらくろガム』は古谷製菓という会社がつくっていて
その会社は1984年に倒産して今はないようです

たしかにのらくろは犬でフィリックスは猫ですから違うんですよネ
のらくろを知っているだけで世代がバレます
大人になるとフーセンガムを噛むことはなくなりますが
風船を膨らませる技術(舌術??)は結構大変だったりします
子どもたちに今流行っているのはコレ(上手に膨らませたい)が理由!!
まだ膨らますことが出来ないお友達もいますが
いずれかは出来るようになるでしょうね

みんなが買うのでアタリくじが結構たまってきてます
う~ん大の大人がこのアタリくじを交換に行くのはさすがに恥ずかしいネ

今日は久しぶりの卓球バレーです
カラフルユニコーンチーム VS KIMIDORIチーム
ヒートアップしてくると感情的になるのは仕方がないこと
そんな時にはスタッフが声掛けをします
毎回思うのですがチーム編成によって色んな化学変化が現れます
前回は感情的になったけど今回は大丈夫なんてことは結構あります
声掛けもスタッフによってアプローチの仕方もいろいろです
日々私も気付かされることがたくさん
今日も盛り上がりましたが盛り上がりすぎて
感情のコントロールを失う場面もありました
でもそれはアリです
すべてがそうですが経験を敢えてさせることは
コンピューターでいうところのデーターの蓄積です
この蓄積があるからこそ判断基準が生まれてきます

お母さんやお父さんも我が子がキッズぽんてや学校のコミュニティの中で
我が子がどのような行動をするのか
立ち位置はどうであるかを知りたいと思います
もちろん子供たちの送迎時に様子をお話しをさせていただきますが
もっと知りたい方は遠慮なくリクエストください
モニタリングの時期以外でもご対応させていただきます
来る12月21日(金)PM4:00~キッズぽんてに於いてドラムサークルの体験会を開催いたします。
今までキッズぽんてに来たことのないお友達も参加OK!!
キッズぽんての見学を兼ねて参加なんてのもありです
今回参加費は無料です!!
当日は私の同級生が今回アテンドしてくれます
同級生以外に2名のドラムサークルファシリテーターがお見えになります
お二人のプロフィールは下記の通りです
若林竜丞(ワカバヤシ リュウスケ)ドラムサークルファシリテーター ドラマー一般社団法人メディカルリズム協会 代表理事15歳よりバンド活動を開始。自身のバンドやバックバンドでのライブ活動、主宰のインディーズレーベルから3アーティスト5タイトルをリリースさせたりと言った制作業務も行う。音楽活動のかたわら「イベント制作業務」「債権管理業務」なども行い某上場企業においては「業務設計管理」「人材育成管理」を行った経験を持つ。2010年頃にドラムサークル と出会い「社会貢献の新しい形」への可能性を感じ、ドラムサークルの父アーサーハル氏に師事。2014年よりファシリテーターとしての活動を開始。2016年より「DCと世の中の接続」をテーマに、DC関連の実証実験に協力したり効果的なDC営業の模索を行なっている。
野田憲一(ノダ ケンイチ)ドラムサークルファシリテーター サルサダンサーDCファシリテーター集団「GROOVE CONNECT」代表 筑波大学在学中より競技ダンスを始め、プロ競技ダンサー・社交ダンス教師として約10年間活動ニューヨークへのダンス留学時に、HIOHOP、アフリカン、スウィング、サルサなど世界の音楽とダンスに触れる。自分が踊る音楽についてさらに深く理解するためラテンパーカッションを石川武氏に師事。同氏の勧めでドラムサークル ファシリテーターとしての活動を開始。ダンスの経験を生かしリズム感と表現力で年間のべ100回、約8000人と、地域コミュニティーをはじめ、幼稚園、小中学校などの教育現場、障がい者・高齢者福祉施設、企業研修、音楽フェスなど様々な場所でのドラムサークル ファシリテーションを行なっている。
私自身ドラムサークルとは???といった感じですのでとても楽しみにしています










