缶ぽっくり@キッズぽんて

今日のキッズぽんてのカリキュラムは工作です

『缶ぽっくり』

本来は木履(ぼくり)と言う下駄の一種から由来があるようです

缶で作る竹馬みたいなものですネ

最近のキッズぽんては

結構昔遊びを取り入れてます

スマホもDSもない時代の遊びは

コマ回し・竹馬・凧揚げ等々

風情があっていいですネ

思い思いの絵を缶に描いていきます

出来上がったらさっそく乗ってみます

簡単そうに見えますが

バランス感覚は相当必要です

足の指先に力が入りますネ

そういう意味においては体幹を鍛えるのに良さそうです

今日来ていないお子さんもいるのでまたやりますネ

うどん@キッズぽんて

今日のキッズぽんてのカリキュラムは『うどん作り』

ブルーシートを敷いていることからわかるように

もちろん粉から作ります!!

子どもたちもスタッフも粉まみれ(笑)

最初は感触が気持ち悪いのか

嫌がっていたお友だちも

しばらくすると粘土遊びのように楽しくなってきます

出来上がった生地をジップロックに入れて

さらにモミモミします

しばらく寝かしたうどんの生地を

包丁で切って茹でます

出来上がったうどんにはトッピングの

天ぷらを用意しました

すいません!

おいなりさんと天ぷらはスーパーで購入しました!!

自分で作ったうどんの味は格別ですネ

一生懸命作ったうどんだもんね

みんな完食です!!

楽しかったのでまたみんなで料理しようネ

読み聞かせ&鬼退治!!

今日のキッズぽんてでのカリキュラムは

金曜恒例読み聞かせです

お話は『だるまさんが』&『おやおや、おやさい』

『だるまさんが』は先週の読み聞かせの続きです

このお話は『だるまさんの』『だるまさんと』『だるまさんが』

続きが楽しみのようでみんなワクワクしてます

いわゆるハマる絵本ですネ

次のお話は『おやおや、おやさい』

野菜の絵描写がすごく良い絵本です

野菜の名前を覚えるのにちょうど良い絵本ですネ

読み聞かせのカリキュラムが終わると

お待ちかねの節分行事

『鬼退治』

赤鬼と青鬼が追いかけます

新聞紙ボールでみんなで応戦します

みんな一生懸命ボールを当ててくれたので

鬼は倒れてしまいました

鬼退治は無事終了!!

みんな激しすぎます(無残)

ちなみに今年の恵方は東北東(のやや東)だそうです

キッズぽんて恒例卓球バレー

卓球バレーも恒例になってきました

勝った時の子ども顔は正直ですネ

喜びに溢れた顔をします

逆に負けた時の顔も正直です

悔しい思いが顔に出ます

勝負事は子どもたちの感情をコントロールする力を育てます

この時間の積み重ねが少しずつメンタルを強くします

そして最終的には勝った負けたではなく

一生懸命やることが大切だと気付ければいいね!!

妖怪退治@キッズぽんて

今日のキッズぽんては妖怪退治!!

簡単に言えば四つん這いの鬼ごっこです

先生が妖怪なので

子どもたちが先生を追いかけます

子どもたちの動きは速い速い!!

鬼ごっこってシンプルですが

基礎体力をつけたり

楽しむ気持ちを醸成したり

判断力や動きの質を高めたり

いろんな効用があります

楽しかったのでまた色んな鬼ごっこを考えますネ

旗揚げゲーム

 

 

今日のキッズぽんては旗揚げゲームです

まずは旗を作ります

旗作りは今回初めての活動です

みんな集中して旗を作ってますネ

旗に自分の好きな絵を描きます

旗が出来上がったら

ある意味おなじみの

『赤あげて 白あげて 赤さげて・・・』

指示通りにできるかな!?

だんだん慣れてくると指示のスピードが速くなってきます

コレ結構脳を使います

『指示をよく見る』

『意識して指示を聞く』

『見たこと・聞いたことをメモライズして行動に移す』

みんなで同じことをすることによって

一緒に遊ぶ大切さを学びます

この手のゲームは単純だけど楽しいですネ

月曜何してる?

 

 

今日のキッズぽんては運動の日です

体のいろんな部分を使い体幹を鍛えます

単純な運動だと飽きるので

少し競争の要素をちりばめます

確かに競争の意識が働くほど

子どもたちは一生懸命になります

見ているこちらが気持ちが入ってしまいますネ

少しずつですがみんなたくましくなっています

餃子@キッズぽんて

今日のキッズぽんては調理のレクチャーです

本日のメニューは餃子!!

子どもたちからのリクエストです

リクエストするだけあって自分から

率先して調理し始めます

皮に作った餡をのせて包んでいきます

私より手際が良くてこれにはビックリ!!

餃子もちゃんと美味しそうに焼けました

みんなでいただきます!!

就学児のお兄ちゃんは未就学児に色々教えてくれます

自分が作った特製餃子

テンション高めでご飯もお替りする子どもたち

せいぜい5~6個ぐらい食べればと思ってましたが

10数個食べちゃうお子さんも

今年もキッズぽんてでは色んな調理レクチャーを考えています

食育は勿論ですが

みんなで協力して一つのことを

成し遂げることの大切さ

他の人への思いやり

そしてみんなで味わう達成感!!

次回の調理レクチャーもご期待下さい

だるまさんと&ぼくにげちゃうよ

今日のキッズぽんては読み聞かせです

『だるまさんの』と『ぼくにげちゃうよ』の

豪華2本立て!!

『だるまさんの』は字が少なくて

絵が面白く

リズミカルに展開する内容が

子どもたちが楽しめる絵本です

『ぼくにげちゃうよ』は

子どもの成長の話

お母さんべったりだった子どもたちも

いつかは大きくなって離れていく存在です

ちょっとウルっとする内容ですネ

絵本のチョイスはスタッフに任せていますが

毎回良い絵本を選んでくれてます

ありがたいですネ

ダブルリミテッド

 

現在私どもの施設には外国にルーツをお子さんがいます

お子さんはポルトガル語やタガログ語などを

母国語とすべきお子さんなのかもしれませんが

母国語が身についていない状態で

日本へ移住した事情によって

母国語及び日本語のどちらの言語も

年齢相応の発達が見られない状態

この状態を『ダブルリミテッド』というらしいです

タレントのローラさん、滝沢カレンさんなどが

ダブルリミテッドのような症状という方もいます

家では母国語しか話さない保護者と

学校では日本語を使わなくてはならない環境

一番つらいのはお子さんでしょう

キッズぽんてではまさにこの問題に今手探りで奮闘しています

お子さんの母国語のケアは私たちではできません

ただそのお子さんがずっと日本にいるのであれば

日本語の上達のウェイトが高いと捉え

そのお子さんにあった話材を取り入れた日本語のプリントを用意して

日本語の習得の時間を作っています

私たちはバイリンガルテスターなどの

発達アセスメント機能を有していないので

効果がどの程度かはわかりませんが

やっているお子さんは結構楽しいようで

キッズぽんての施設に入るとプリントをせがんできます

言語習得に関しては

8歳が臨界期という説もあるようですが

少しその説に抗ってみたいと考えています